一昨日、スキー技術指導についてスタッフA我氏と話し合い
無線機を活用しての指導は上達に繋がるのではと言う事になり
早速、現在バッチテストなどで使用している器械を持ち出した。
雪上にレッスン状況を見たてて 受講者A生徒、K生徒 二人にイヤホーンをつけてもらい
講師がゲレンデ下部にいてマイクで実際イヤホーンをつけた生徒にアドバイスをを送る。
1時間ほどテストを行ったが 模擬生徒からは「すごいぞ~」『いいヨ~』との反応があり
成果は大変好評のようだった。
問題点も少しあったが 何とか個人レッスン等で活用して行ったらどうかな~との最終結論に達した。
少しでも受講者に喜んで頂き、上達につなげればとの発想で
ぜひ 活用したいと思う。
全日本スキー連盟が昨年スキー教程が改定になって用具の進歩などがあり
『楽で楽しいスキー』をメインに打ち出した。
その中で特に技術的に考察されているのが『谷回り』である。
スクールでも初心者から上級者まで一貫指導で行っている。
シニアスキーの方はなかなかとっつきにくいらしい。
中には猛反対の人もいる。今さら・・・・・・
けど根気よくわかってもらえるように指導している。
絶対的に楽なのに・・・・・
谷回り⇒
谷回りはスキーヤーが谷側へフオールラインを越えて滑降、回転する一連の身体運動のまとまりである。
内容は実際に雪上でやらないとなかなか掴めない。
まずはスキーを履いて雪の上に立とう
なんか誰かが言った言葉のようだ。
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